【ガリガリ必見!】ヨーグルトは太れるのか?それとも痩せる?薬剤師が解説します!

ヨーグルトは、言わずとしてた乳酸菌を用いた発酵食品です。
健康、ヘルシーというイメージは非常に強く、毎朝食べている人も多いのではないでしょうか?

ヨーグルトの効果について調べていったら、こんな内容がありました。

・ヨーグルトは消化吸収が改善して太りやすくなる!
・ヨーグルトは低カロリーのヘルシー食品だから痩せる!

意見が食い違っている内容が気になりました。
双方、それっぽい理由はついていますが、果たして正しい情報なのでしょうか?
今回は、結局ヨーグルトは太るの?痩せるの?ってことを薬剤師が解説します!

結論:毎日食べるなら太る可能性あり!

スーパーで売っている、↑くらいの普通の大きさのヨーグルトを1カップ毎日食べ続けたとします。
食べなかった場合と比べて、1年後の体重はどうなるでしょうか?

ヨーグルト以外の食生活は、全く同じだったと仮定すると・・・・・・・

ヨーグルトを食べた分だけ太ります。

・・・当たり前なのですが、これが事実。

ヨーグルトの1カップには、約60キロカロリー含まれています。
60キロカロリーというのは、バナナ1本より少ないくらいなので大した量ではありません。

しかし、毎日続けると結構なカロリーになります。
例えば365日食べ続けると、年間「約22000キロカロリー」多く摂ることになります。

22000キロカロリーを、「牛丼」に例えると・・・・・

だいたい30杯分に相当します!
たまに食べる程度なら大して意味はないですが、毎日続けるならば太る原因にはなりうるというわけです。

ただし、これはあくまで他の食生活を変えなかったら、の話です。
ヨーグルトを食べる代わりに何かを食べない、という生活に切り替えるなら結果は変わってくるので注意してください!

「消化吸収がよくなるから太る」はウソ!

ヨーグルトは、食べ過ぎたら当然太ります。という結論でした。
では、冒頭にあった問いについてはどうでしょうか?

(問)ヨーグルトは整腸作用があるから、消化吸収が改善して太りやすくなる

というもっともらしい理由の内容。
薬剤師として断言しますが、この内容は「ウソ」です。
ウソだと断言する理由は2つあります。

消化吸収は太ることと関係ない理由
・病気でなければ、消化吸収は全くもって正常だから。
・「乳酸菌」を使った医薬品でさえ、太るなんて効果は聞いたことがないから。

病気でなければ、消化吸収は全くもって正常

病気でも無い限り、消化吸収は全く問題ありません。
もしも、消化吸収に支障が出ているのであれば、まず最初に下痢で悩まされるはずです。

さらに言うと、腸の病気を持っている人でさえ普通の体重をキープしている人はごまんといます。
そんな中で、太れない理由を「消化吸収」にするのは間違いです。

「乳酸菌」を使った医薬品でさえ、太るなんて効果はない

乳酸菌を用いた医薬品は、整腸剤として用います。
薬品の名前は「ビオフェルミン」です。メチャクチャ有名ですよね。

ビオフェルミンの説明書や開発経緯などの情報に「太る」という報告があるか確認してみました。
しかし、残念ながら・・・・・
「太った」という効果の報告はありませんでした。

実際、私が薬剤師として「整腸剤で太った」という話は一度も聞いたことがありません。
あくまで「カロリーが増えた分だけ太れる」というわけです。

太るためには何をすればよいのか?

整腸作用では太れない、という結論になりました。
では、何をすれば太ることが出来るのでしょうか?

結論としては「筋肉量を増やすこと」です。

この理由には、実体験を含めた根拠があります。
私は、もともと175センチ54キロの超ガリガリ体質でした。

私の場合、食べても食べても太らない体質で、おまけに鳩胸。
あばら骨が前へ突出してしまうので、鶏ガラみたいな体型をしていました。
そんな私ですが、薬剤師の知識を使い「正しい太る方法」を編み出しました。

「筋肉量を増やすこと」だけ考えて行動した結果・・・・・・

たった半年で11キロの増量に成功!

今までの苦労は何だったのだろうか、と思うくらいあっさりと太ることが出来たんです!

太りたければ「筋肉量を増やすこと」だけ考える!

たくさん食べても太らない人は、脂肪を蓄えるのが苦手な体質です。
そのため、ガリガリの人は「筋肉量を増やすこと」だけ考えて行動しましょう。

この方法で行うと、どんな人でも100%に太ることが出来ます。
なぜなら「筋肉は使えば、必ず大きくなる」というごく当たり前の法則を利用しているからです。

例えば、デスクワークの人と、工事現場の人で比べると体格差が異なりますよね。
他にも、文化部と運動部とで比べたら体格が良いのは運動部の方が良いはずです。

この差は単純に「筋肉を使っている時間」が異なるからです。

筋肉を使った上で栄養を十分に取り入れたら、太るのは当たり前です。

とはいえ、具体的な食べる量と運動量を把握しておかないと身体は大きくなりません。
下記ページにて太るために必要なカロリーと運動方法についてを解説しています。

薬剤師が伝授!知っておくべき「太るための必要カロリー」

太りたい人が優先すべき、筋トレメニュー!薬剤師がお答えします。

効率よく太るためのサプリメントを紹介!

筋肉を効率よく太らせるためには、「プロテイン」が必要です。

なぜなら、筋肉を作り出す栄養素は「タンパク質」だから。
(プロテインは日本語でタンパク質という意味です)

ボディメイクで必要なタンパク質の量をご存知ですか?

体重50キロの場合、1日に「100グラム」のタンパク質が必要です。
これは、食品で例えると・・・・

いかがですか?
これを毎日続けるのは、正直難しいですよね。

プロテインを使えば、1回あたり「20グラム」補給することができます。
だからこそ、「プロテイン」をうまく使う必要があります。

私が使っているプロテインを紹介!

私が実際に使っているプロテインは「HMB PROTEIN 18000」という製品になります。
このプロテインの特徴は「HMB」と呼ばれるサプリが含まれているという点です。
他のプロテインでは、HMBが配合されているものは無いと思います。

「HMB」とは、筋肉をつけやすくする効果があるサプリメント。
国際スポーツ栄養学会(ISSN)で、安全性、機能性、合理性が認められていて、今注目されています。

HMBはこんな人にオススメ
運動不足の人
・ガリガリの人
・筋肉量が少ない人
・筋肉がつきにくい女性

パッケージがいかにも男性向けなのですが、むしろ女性に強くオススメしたいです!
(先述しましたが、プロテインに男性向けとかはないんですよ)
本気でデブエットをしたい人は是非チャレンジしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
ヨーグルトは、健康食であることには周知の事実。
しかし、「太ること」に関していうと、効果は得られないでしょう。

太るために「裏技」は存在せず、基本的には食べる量、そして運動量に比例していきます。
もちろん「太るサプリ」と謳っているものは全て詐欺商品なので、絶対に買わないようにしてください。

しかし、根性論でデブエットを行うのは正直キツいのは事実。
私の太る方法では、なるべく効率よく、最も楽な方法で太る方法を提案しています。

私が太るために得た知識は全て無料公開しているので、是非参考にしてみてください!

point

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現役薬剤師。太る知識は、日本一の薬剤師だと自負しています! 現在は、全国あちこちで活動中。 10年以上ガリガリだった自分が、今では通常体型まで太りました。 どのようにしたら健康的に太ることができるのか? 科学的根拠と、自分の経験、知識を元に発信していきます。